新宿歌舞伎町津軽郷土料理【がるがる】居酒屋 私たちの想い

このたびは居酒屋 がるがる公式サイトにお越しいただきありがとうございます。

【がるがる】は、「がる」が2個で「2がる」→「ツーがる」→「津軽」。ダジャレです(笑)
津軽の郷土料理を多くのお客様に届け、そのパフォーマンスに驚いてもらいたい!そして笑顔になってもらいたい!そんな想いが込められています。

新宿東口から徒歩3分の駅近で、陸奥湾直送ホタテ、金木町の馬刺、シャモロック、青森クロベコ(国産黒毛和牛)その他津軽郷土料理を青森自慢の日本酒と共に手軽な価格で楽しめる居酒屋を目指しております。 青森の郷土をぜひ味わいに来てください。

がるがるの3本柱

「東京新宿でも、ホッとできるような青森の郷土料理を味わいながら、仲間と一緒に楽しい時間をお過ごし下さい。」

1.肉厚なホタテ
青森のホタテは超一級品。鮮度抜群の肉厚なホタテを、素材を最大限に活かし、熱々で殻ごと提供します。他にも本格釜で焼き上げるホタテピザなど、創作料理も多数ご用意しています。

2.青森の郷土料理
都内で食べられることが少ない郷土料理。魚介類が美味しいことはもちろん、「けの汁」や「いちご煮炊き込みご飯」など珍しい料理がたくさん!

3.お手頃価格
誰でも気軽に立ち寄っていただけるよう、良いものをリーズナブルに提供します。良心価格の津軽料理と日本酒で楽しいひとときを演出いたします。

津軽地方と青森県について

青森県の魅力
 青森県は、日本の本州最北端に位置する県です。県庁所在地は青森市。面積はなんと、全国8位です。県内全域が豪雪地帯に指定されているなど、大地は雪に覆われ冬は厳しい寒さとなります。青森の野菜は、厳しい冬の寒さに耐えるため野菜自身が糖分やアミノ酸などの濃度を高めており、その分甘みがあって、ビタミンなどの栄養価の高い野菜に育ちます。また病害虫の派生が少ないため、ほとんど薬や農薬を使わずに済むため、安全で安心な栽培がおこなう事ができるのもまた魅力の一つです。特に、にんにく、ごぼう、ながいもは日本国内でも高品質な野菜として有名です。

 青森県は、三方を海が囲まれ、さらに内湾である陸奥湾を有し、その海岸の距離は東京-青森間の距離とほぼ同じの800kmにも及びます。日本海を対馬暖流が北上し、太平洋では対馬暖流から分かれて津軽海峡を通ってきた津軽暖流と、親潮(寒流)、黒潮(暖流)がぶつかり合っており、暖流、寒流の潮で異なる様々な種類の海産物が獲れるほか、ぶつかり合う潮目ではプランクトンが発生し、これを餌とする様々な魚介類が集まり、栄養価の高い旨みある海産物が多く獲れます。青森県には美味しい魚介類を生かす郷土料理がたくさんあります。

 青森県の特産として林業も有名です。日本三大美林の一つであるヒバや、高級家具の材料となるブナなどあげられます。ヒバは香りが良いことでも有名です。当店では土産品としてヒバの湯玉(湯船にいれて香りを楽しんでください!)が購入できます。自分用や、お友達へのプレゼントにどうぞ。

津軽地方の特徴
 青森県は、津軽地方、南部地方とで異なる文化を持ちます。居酒屋【がるがる】では津軽をメインとした文化や料理をご紹介しています。津軽といえば、津軽三味線や、津軽塗などが有名ですが、なんといっても日本屈指の祭りである「青森ねぶた祭」が広く有名であるといえます。毎年ねぶた祭りのある八月には多くの国内外の観光客に溢れます。農作物では、りんごを始めとするフルーツや、ごぼう、にんにくなど野菜が、多く収穫されます。【がるがる】では、食材の旨みを生かした津軽の郷土料理をたくさんご提供させていただいています。津軽出身のひとには懐かしい味であり、初めての方にもどこかホッとできるそんな料理が味わえます。

日本屈指の火祭り「青森ねぶた祭」
 「青森ねぶた祭」は、8/2~8/7の6日間で300万人以上もの観光客が集まる日本屈指のお祭りです。最大のもので幅約9メートル、高さ約5メートルにもなる巨大な像を乗った山車が市内を練り歩きます。その前後には、人の背丈ほどある大太鼓や、鳴り物類など囃子類と、跳人(ハネト)と呼ばれる踊り手で埋め尽くされます。鈴を縫い付けた跳人達は軽快な鈴の音を鳴らしながら「ラッセーラー、ラッセーラー」と小意気良い掛け声で祭りを盛り上げてくれます。ねぶた像には主に歴史上の武人や英雄などが多く見られます、武人のストーリーや、ねぶた師の想いを探ることもまた楽しみの一つだといえます。